ストーリーを進める中で、特定のボスで急に勝てなくなり足止めを食らっていませんか?初見殺しのギミックや高火力の前に散っていく初心者の方向けに、序盤の代表的な「鬼門ボス」の対策と最短の勝ち方をサクッとまとめました!
ここに載っていない基本的な勝てない原因のチェックや、以下の共通テクニックの詳しい解説はこちらをご確認ください
【前提】すべてのボスを楽にする2大必須テクニック
[ストーリー攻略で詰まったときに初心者に試してほしい5つのチェックリスト]にも書いてありますが、特にボス戦で重要なため改めて解説します。個別のボス対策に入る前に、これだけはやっておきたい共通の攻略基盤です。
- 人数を減らして味方の行動回数を増やす 出撃人数をあえて絞ることで、強力な人格やフレンドの行動スロットを増やし、手数を増やす戦術。リソースや火力を集中させたいときに非常に有効。
- ファウストのE.G.O「水袋」を育成・活用する 最優先で育成・採用したい強力なE.G.O。これ一つでパーティの耐久力・安定感が劇的に変わるため、惜しまず資源回収用の人格も入れて積極的に使っていきたい。
ボス1:ドンベクE.G.O::壇香梅
ここが鬼門(詰まる理由)
ドンベク戦の最大の脅威は、花が一定数たまると行動不能になる拘束ギミックです。3ターン目以降には形態変化し、スキルで花を回避不能で付与してきます。
最短の勝ち方・対策
- 花をパーティ全体で分担する 特定の1人に花が集中して混乱・拘束されるのを防ぐため、ある程度レベルを上げた人格を編成し、花を分散させましょう。
- 水袋の資源を意識して編成する ただ数を合わせるのではなく、広域攻撃かつ回復もできる「水袋」を活かすため、スキルの罪悪属性を意識して資源がたまりやすい編成を組みましょう。

ボス2:5-30:リカルド
ここが鬼門(詰まる理由)
リカルド戦の最大の脅威は、強力な反撃です。相手の行動や速度に依存して反撃が飛んでくるため、純粋な殴り合いでは制御が不可能に近いです。
最短の勝ち方・対策
- イシュメールを壁にして盾にする 5-30のリカルド戦では、イシュメールのHPが1で耐える特殊な仕様があります。そのため、イシュメールに向く攻撃はあえて無視し、味方全体の攻撃を優先して通す盾としての運用が非常に有効です。
- レベル不問の初期人格がおすすめ 壁役としての運用がメインになるため、育成が進んでいなくても問題ありません。速度が速く味方をかばいやすい初期人格を使用するのがおすすめです。

ボス3:サンチョ
ここが鬼門(詰まる理由)
サンチョ戦の最大の脅威は、破壊不能コインによる強烈な出血です。強制的に大量の出血を付与されるため、対策しないとパーティのHPがゴリゴリ削られてしまいます。
最短の勝ち方・対策
- 道中で資源を稼ぎ、水袋を連打する サンチョ戦の舞台はダンジョン形式のため、道中でE.G.O資源をしっかり稼ぐことができます。
- 続くドンキホーテ戦には未育成でも突破できる攻略法が公式wikiにあるため、サンチョ戦では資源を温存せず、すべて使い切るつもりで水袋を連打して回復・攻撃するのがおすすめです。
まとめ
今回は、ストーリーの序盤〜中盤で多くのプレイヤーが足止めを食らう「鬼門ボス」の対策と最短の勝ち方を解説しました。
- 少人数での行動回数増加やファウストの「水袋」の活用がすべての基本
- ドンベク戦は「花」を分散させて拘束を防ぐ
- リカルド戦はイシュメールの仕様を活かして盾にする
- サンチョ戦は次の戦いを見据えて資源を惜しまず「水袋」を連打する
ボス戦は初見殺しのギミックこそ厄介ですが、ポイントさえ押さえればフレンドを活用し、育成途中の戦力や低レアでも十分に突破可能です。
ここで紹介したテクニックやチェックリストを活用して、ストーリーのクリアを目指しましょう!
編集者のコメント ボス戦でどうしても勝てないときは、個別のギミック対策はもちろん、基本に立ち返って「助っ人の活用」や「水袋の資源管理」を見直すのが一番の近道です。焦らず一つずつ対策を試していきましょう!
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