※本記事は個人的な見解や主観を多く含みます。一つの参考資料としてお楽しみください。
「強力なE.G.Oはたくさんあるけれど、どれから育成すればいいの?」そんな悩みをお持ちではありませんか?今シーズンは魅力的なE.G.Oが多く、リソースの使い道に迷うことも多いはず。
※解説の前に:E.G.Oは「人格(キャラクター)」に装備させる必殺技のようなものです。また、「同期化(解析)」を行うことで、E.G.Oの威力やステータスを大幅に強化できます。
そこで今回は、数ある中から今優先的に育成すべきE.G.Oを厳選してご紹介します。
1. 三千大世界(イサン・良秀)


今シーズンの目玉E.G.Oであり、イラストや演出の豪華さに引けを取らない高い破壊力を誇ります。
マッチに困った際、とりあえずこのE.G.Oを当てておけば解決するほどマッチ力は抜群です。今シーズンパス報酬のため、すでに手元にある方が多いはず。もし育成先に迷っているなら、真っ先に同期化進めるべき筆頭候補です。
同期化は3でも十分機能しますが、可能であれば4まで進めるとより強力になります。ただし消費コストは非常に重いため、編成時の資源管理には十分注意してください。
2. 執行(ムルソー)

「水袋」が回復E.G.Oの頂点であることは間違いありませんが、ムルソーの「執行」も非常に高い実用性を誇るため、強くおすすめできます。
ムルソーは、強力なバフを持つ「後悔」や、デバフに長けた「他人の鎖」を所持しています。そこにこの「執行」を加えることで、ムルソー単体で回復からデバフまで幅広い役割を遂行できるようになります。
ただし、ムルソーは相性の良い人格の選択肢が限られる点と、純粋な回復性能においては「水袋」に一歩譲る点に注意が必要です。あくまで手持ちのムルソーを強化したい場合に適したE.G.Oであり、無理にリソースを割いてまで優先的に育成する必要はありません。回復を主目的とするのであれば、同期化は3で止めて運用するのが最も効率的です。
3. 4本目のマッチ(良秀)

今シーズンに追加された初の同期化段階5に対応するE.G.Oです。育成に要する素材は莫大ですが、それに見合うだけの圧倒的な火力を誇ります。
火力・マッチ力ともに申し分ありませんが、このE.G.Oの真価はパッシブにあります。特に現状最強の一角である蜘蛛の巣の刀良秀と極めて相性が良く、鏡ダンジョンではパッシブを発動させるだけで、スキル3を連打し敵をすべて断ち切ることが可能です。
ただし、その真価を発揮するには同期化5が必須であり、相応のコストが求められます。そこまでリソースを回せない場合は、無理に確保・育成する必要はありません。汎用的な強さを求めるのであれば、まずは「三千大世界」の育成を優先することをおすすめします。
4. 愛と憎悪の名の下に(ドンキホーテ)

ヴァルプルギスの夜限定E.G.Oということもあり、外見の良さから所持している方は多いはずです。
これまで性能面では使用機会に恵まれない場面が目立ちましたが、今シーズン強化された「中指人格」との相性が良く、戦術的な選択肢として浮上しました。中指編成を運用する際のマッチ補助や、サポート役として活用できます。
同期化に関しては、中指編成で運用する目的であれば3あれば十分です。環境の変化で救済された一例ですが、汎用的にどこでも使える性能ではないため、まずは中指人格をメインで使っている方におすすめします。
5. 凶弾(イサン)

鏡ダンジョン(育成素材を集めるための重要コンテンツ)における高速周回編成の要となるE.G.Oです。
「高速周回」という言葉から編成難易度の高さを想像しがちですが、実のところ、この凶弾とセブン協会人格が用意出来ればある程度の編成でも周回する事が可能です。育成リソースが限られている今のうちにこのE.G.Oを揃え、周回環境を整えてしまうのは非常に賢い選択と言えます。
同期化段階は、その性能をフルに発揮させるために「絶対」に4まで進めてください。ただし、強力な火力と引き換えに無視できないデメリットも併せ持っています。普段使いには向いてはいませんが、鏡ダンジョンを効率的に攻略したいというモチベーションが高いプレイヤーにこそ、真っ先に育成をおすすめします。
まとめ
いかがでしたか?E.G.Oの育成は、あなたの「何を重視したいか」によって優先順位が変わります。まずは汎用性が高く今シーズンのパスの目玉である「三千大世界」を軸に育成しつつ、自身のプレイスタイルやよく使う編成に合わせて、少しずつ戦力を拡充させていきましょう!


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