【はじめに】本記事の評価について
本記事は実装初日の速報記事となります。情報の精度には努めておりますが、実装直後のため評価が変動する可能性がある点はご了承ください。 評価にあたっては、このゲームで最もプレイするであろう「鏡ダンジョン」での性能を最重要基準として設定しています。今回実装された内容を実際に深層鏡ダンジョンで使用し、攻略した上での評価です。


個人的な主観を多分に含んでおりますので、あくまで攻略のヒントとしてご活用ください。ぜひ、この記事を片手にゲーム画面を開き、実際にプレイしながら「自分なりの最適解」を探す手助けにしていただければ幸いです。
夜明事務所人格(グレゴール・ファウスト)評価:最強ではないが、極めて強力な選択肢
今回のアプデで夜明事務所専用ギフトが追加され、既存の「夜明事務所フィクサー シンクレア」を含めた3人運用が現実的になりました。本記事では、その3人編成を前提とした評価をお伝えします。

今回使用した火傷・振動パ
強み:3人による強固なシナジー
- グレゴールとファウストがパッシブで夜明事務所専用の強力なバフを付与します。 特に恩恵が大きいのがシンクレアです。これまで精神力管理の難しさから鏡ダンジョンでの採用は困難でしたが、専用バフのおかげでE.G.O状態の維持が容易になり、ただの人数合わせではなく、しっかりとしたアタッカーとして戦えるようになりました。
- 今回同時実装された「親指」専用ギフトも非常に強力です。夜明事務所と親指は「火傷・振動」の特性を共有しているため、これらを組み合わせることで、非常に強力なパーティが組めます。
弱み:後半の火力低下とマッチ対応力
- 火力面: 全体で見ると強力ですが、現環境トップである「蜘蛛の巣」や「中指」編成と比較すると、後半の火力がやや劣ります。これは人格の問題というより、現状の鏡ダンジョンにおいて火傷関連のギフトが他と比べてやや不遇であることが要因です。なお、ギフトの都合上6人は固定のため、編成の残り枠には「残り香 良秀」を推奨します(振動爆発を誘発させた方が安定するため)。
- マッチの安定性: 夜明事務所および親指人格(ロージャを除く)には「回避」がなく、最近の流行りの「混乱解除」もありません。そのため、E.G.Oを使用しても勝てないマッチを強引に誤魔化すことが困難です。
推奨度:【★★★★☆】
「蜘蛛の巣」や「中指」に次ぐ、強力なパーティの一つとしておすすめです。
編集者のコメント 強力な編成であることは間違いありませんが、ヴァルプルギス限定の人格が多く編成難度は高めです。既に「蜘蛛の巣」や「中指」編成が完成しているプレイヤーには新たな選択肢としておすすめですが、まだ手持ちが揃っていないプレイヤーには非推奨です。
【評価】ロボトミーE.G.O::厳粛な哀悼|圧倒的火力を手にする代償
ヴァルプルギス内で見れば最強格の性能を持つE.G.Oですが、運用には明確な注意点があります。

本記事では、このE.G.Oを「普段使いのパーティ」に組み込んだ際の性能を検証しています。「厳粛な哀悼」の性能を最大限に引き出すための専用編成ではなく、汎用的な運用環境での評価となりますので、その点をご了承ください。
強み:圧倒的火力
- 「ロボトミーE.G.O::厳粛な哀悼 イサン」とセットで運用した際の火力は、同じ沈潜で比較対象の「人差し指の親方」と比較しても遜色ない、あるいはそれ以上です。初手から強力なパッシブを起動しつつ、高いマッチ性能を発揮します。
弱み:セット運用時の懸念点
- イサン自体のスペック不足: 専用効果を盛っても、同じ沈潜の「人差し指の親方」と比較すると基礎スペックで一歩劣ります。守備スキルが回避ではない点や精神力管理の難しさがネックとなり、火力で押し切って勝利する場面よりも、パニックで敗北するリスクの方が高いです。
- 育成コスト: 同期Ⅳまで強化して真価を発揮するため、育成リソースが非常に重いです。
推奨度:【★★★☆☆】
「後悔」に次ぐ性能を持つE.G.Oであることは間違いありません。しかし、本来「安定性」が売りの沈潜パにおいて、このE.G.Oは安定性を捨てて火力を得る形になります。
もしガチャで入手できればイサンのHE枠としてセットしておく価値はありますが、このE.G.Oを狙ってガチャを追うことはおすすめしません。
編集者のコメント 沈潜パも「火傷・振動」同様非常に強力なパーティの一つでありますが、もし今回ヴァルプルギス沈潜人格を交換してパーティを組むので人格を交換して組むのであれば「人差し指の親方」の方を推奨します。
まとめ
今回の内容は、あくまで手持ちが揃っている中級者以上のプレイヤーが、攻略の幅を広げるための選択肢としておすすめですが、戦力がまだ十分に整っていない初心者の方には、今回の編成やE.G.Oはあまりおすすめできません。
「今の環境で、初心者がまず確保すべきヴァルプルギスのおすすめ」については、こちらの記事で詳しく解説しています。まずは基本を固めてから、今回の応用的な編成に挑戦してみてください。
▼初心者向けガイドはこちら



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